2008年1月24日 (木)

ギャラリーがらん日記・45

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西荻の冬、町をぶらぶらと、

目につくものをファインダーごしに覗いて歩きます。

そんな風な「出会いの近所展」をブログで展開しながら

8カ月が過ぎました。

ギャラリーがらんは、少しだけ階段を下りる

半地下のコンクリートスペースです。

昔風に言うと、「穴倉」的というか、「アングラ」的というか…。

穴倉とアングラは語感が似てますね。

でもがらんの中はコンクリートの打ちっぱなしの壁に

木製の展示棚、スポットライトとピクチャーレール、といった、

すっきりしたシンプルなギャラリースペースです。

この展示棚にグレーの大きな布をあしらえば、

フロアは黒の硬質ゴム床ですから、モノクロ2トーン空間になります。

というわけで、できれば今月末、グレーの大布を探しに

西日暮里まで行きたいと思っています。

それから、武蔵野美術大学の学内展にも行きますし

鬼子母神で行われる手創り市にもでかけるつもりです。

手創り市には、先日がらんにご連絡いただいた

陶芸の田中遼馬さんも出展されるそうです。

モチーフは鉄化粧に模様を入れたもの、とか。

楽しみにしています。

寒さの中ではありますが、思い切って出かけるようにします。

すると、必ず面白い作品に出会います。

皆さん、寒いからって、家にこもっていちゃいけません。

面白いものを創っている人々は、あなたの家の外側にいて

ひそかに筆をとり、土をこね、木を削り、ファインダーを覗いて

「さみーなー」とか言いながらも、

一人にこにこしているんです。

3月1日から、東京経済大学写真部定期展、決まりました。

そして次はあなたが、自分のシャッターを押す番です。

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西荻路地裏日記

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2008年1月20日 (日)

ギャラリーがらん日記・44

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先日デジタルの一眼レフを一台中古で買いました。

すごく安くて、コンディションも良くラッキーです。

吉祥寺のお店に行くと、突然、店内に流れるUSENは

髭の「ドーナツに死す」。

今日は、ラッキーであるなと、好都合に考えました。

今年も髭のLIVEが楽しみです。

さて、がらんの写真やこのブログの西荻風景は、

全部このカメラでまかなうわけです。

フィルムの一眼レフでも、撮りますが

カメラの趣味は、ありません。

デジタルは、今まで知人から借りてやっていました。

ケータイカメラで上手にやる人もいますが

風景にはどうしてもある程度のレンズは要るので、

ここいらで、がらん専用、と一台購入した次第です。

でも、シャシンはきわめてアナログ。

カメラは軽くて適度な大きさがあり、手の馴染みがよければ

それよしと割り切って

撮るときは、絞りもシャッターも、マニュアルです。

なぜかこの頃の世の中は、便利便利と

モノゴトを込み入らせて、ややこしくして、

結局お金がかかります。

今は、中古しか買えないので、

誰か、プロユースを貸して貰えませんかね。

1億万画素とかね。

それで、がらんのアナログ写真をぱちりと一枚。

アナログな西荻さんは、いつも着流しで

ぶらりぶらりと、路地裏のはぐれ雲…。

がらんもそんな風になりたいと思っています。

2月3月と写真の展示が続きます。

2/21(木)~24日(日) 東京外国語大学写真部「卒展」

3/10(月)~16日(日) 早稲田大学写真部「春季展」

それから、写真もありの五人展。

4/2 (月)~ 7日(日) 

内海ありさ・金治真理子・桂 沙依香・寺村幸子・中木村 俊臣

五人展「よりどりみどり」

お楽しみに。 

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2007年7月22日 (日)

ギャラリーがらん日記・14

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ひさしぶりに「がらん」の周りの草取りをして、

かなりひどい筋肉痛です。

体もバテ気味なので、坂本屋のカツ丼が恋しい。

雑誌などが詳しいですから

あんまりあらためて書くことも無いのですが

一言で表すと、懐かしさですね。

初めて食べたカツ丼の味の感動が再現される

それが坂本屋のカツ丼。

子供のころ、魚屋に行くと、

酒樽に鯨肉が醤油づけになっていました。

醤油に二級酒と生姜と安い鯨肉。一パイ五十円くらいで

フライパンで炒めて食卓に出る。イヤでしたね、アレばっかり…。

でも、いま一番食べたいものと言えば

あの鯨のヅケ肉炒めです。

懐かしさでイメージが連鎖してしまいました。

次回は魔法の醤油のことでも…。

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